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 速攻!ビジネスマンのパソコン塾 7
 「図解 仕事に使える!Excel関数事典」

[厳選]勝てる!使える!
実用関数の実戦ワザ77

関数がわかればあなたのビジネスが変わります。
数あるExcelの関数の中から、仕事に使える関数のみを厳選!
実際の使用を想定した実例により、活用法が手っとり早く身に付きます。
複雑な計算が簡単に、データの処理や集計が素早くできるようになり、ビジネスの効率が飛躍的にアップ!!

【定価 1,260円
(税込)


【目次】 

第1章 基本的な関数

 1-1 合計を出す 《SUM》
    □範囲を変更する
    □ドラッグするだけで合計がわかる
 1-2 平均を求める 《AVERAGE》
    □[Excel2000]の場合
    □離れたセルを選択する
 1-3 最大値・最小値を求める 《MAX》《MIN》
 1-4 データの個数を数える 《COUNT》
    □[Excel2000]の場合

第2章 数学/三角関数

 2-1 数値を四捨五入(切り上げ・切り捨て)する 《ROUND》《ROUNDUP》《ROUNDDOWN》
 2-2 小数点以下を切り捨てる 《INT》
    □INT関数と[小数点表示桁下げ]ボタンの違い
 2-3 数値を倍数に切り上げる 《CEILING》
    □数値を倍数に切り捨て・丸める 《FLOOR》《MROUND》
 2-4 割り算の余りを求める 《MOD》
    □紙幣と硬貨の枚数を調べる 《MOD》+《INT》
 2-5 小計を除いた合計を出す 《SUBTOTAL》
    □小計もSUBTOTAL関数で求めよう
 2-6 条件にあったデータを合計する 《SUMIF》
    □検索条件の手入力
    □金額を特定して合計する

第3章 論理関数

 3-1 条件に合わせて表示内容を変える 《IF》
    □条件を増やしたいときは
 3-2 複数の条件に合うか判定する 《AND》《OR》
 3-3 複数の条件に合わせて表示内容を変える 《IF》+《IF》
    □判定に合わせて変える 《IF》+《AND》《IF》+《OR》

第4章 統計関数

 4-1 条件に合ったデータの個数を数える 《COUNTIF》
    □数値以外のデータも数えられる 《COUNTA》
 4-2 一覧表のデータに順位を付ける 《RANK》
    □小さいほうから順位を付けるには
 4-3 指定した順番のデータを取り出す 《LARGE》《SMALL》
 4-4 相関するデータから数値を予測する 《FORECAST》
 4-5 伸び率の平均を求める 《GEOMEAN》
 4-6 相対評価を求める 《PERCENTRANK》
 4-7 偏差値を求める 《STDEVP》
 4-8 指定区間ごとの点数分布を求める 《FREQUENCY》
    □数式バーで入力する場合
 4-9 最頻値を求める 《MODE》
    □最頻値が2つ以上あった場合

第5章 検索/行列・データベース関数

 5-1 一覧表からデータを自動入力する 《LOOKUP》
    □LOOKUP関数の引数の設定
    □表の型に応じて使い分ける 《VLOOKUP》《HLOOKUP》
 5-2 行と列を指定してデータを抽出する 《MATCH》《INDEX》
    □行番号・列番号を表示する 《ROW》《COLUMN》
 5-3 特定の順位のデータを抽出する 《VLOOKUP》《LARGE》
 5-4 複数の条件を満たすデータを集計する 《DSUM》
    □条件を列方向に入力すると
 5-5 複数の条件を満たすデータの個数を数える 《COUNT》
    □数値以外のデータも数えられる 《DCOUNTA》
 5-6 条件に合ったデータを抽出する 《DMAX》《DMIN》《DGET》
 5-7 指定した条件を満たすデータの平均を求める 《DAVERAGE》

第6章 財務関数

 6-1 ローン返済の内訳を出す 《PMT》《PPMT》《IPMT》
 6-2 ボーナス併用返済の計画を立てる 《PV》《PMT》
 6-3 繰上返済時の利息額を出す 《CUMPRINC》《CUMIPMT》
    □アドイン関数
 6-4 積立金の満期時の金額を出す 《FV》
    □変動金利に対応して将来価値を求めるには 《FVSCHEDULE》
 6-5 減価償却費を求める 《DB》
    □定額法で減価償却費を求める 《SLN》

第7章 日付/時刻関数

 7-1 日付を自動的に表示させる 《TODAY》
    □日付の表示形式
 7-2 日付から曜日を求める 《WEEKDAY》
 7-3 時間の計算をする 《HOUR》《MINUTE》
    □「&」を使って数式をつなぐ
 7-4 休日を除いて日付を計算する 《WORKDAY》
    □土・日・祝日に重なる支払日を前営業日にずらす
 7-5 ○カ月後の末日を求める 《EOMONTH》
 7-6 指定した期日の日数を求める 《DATEDIF》
    □「○カ月と○日」と表示させるには

第8章 文字列操作関数

 8-1 文字の種類を一括変換する 《JIS》《ASC》
    □列の非表示
 8-2 文字を挿入する 《REPLACE》
    □位置を指定して文字を置き換える
 8-3 文字を置き換える 《SUBSTITUTE》
 8-4 複数のセルを連結する 《CONCATENATE》
 8-5 文字中の無駄な空白をなくす 《TRIM》
    □セル内の改行をなくす 《CLEAN》
 8-6 大文字・小文字を一括変換する 《UPPER》《LOWER》《PROPER》
 8-7 ふりがなを表示する 《PHONETIC》
    □ふりがなの選択
 8-8 異なる単位に換算する 《CONVERT》

【関数を修正する】
 □エラーメッセージ画面
【関数をコピーする】
 □数式の意味
【絶対参照と相対参照】
 □参照形式の切り替え
【関数の検索】
 □[Excel2000]の場合

【索引】


【訂正】 

『P.21 貨幣と硬貨の枚数を調べる』の操作に以下の誤りがございました。深くお詫びするとともにここに訂正いたします。※赤字の部分が訂正箇所になります。

 3.「B7」を選択し、「B15」までオートフィルでコピー。
 4.「B9」に『=INT(MOD($B$3-A8*B8,A7)/A9)』と入力。

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